焼きサバ

経済学系大学生 統計学・経済学の勉強日記やノート、あと記憶に残ったアニメの感想などを投稿していきます 

日記(11/16)

今日は4限から授業を受けてた。いつも偏微分するときは∂f/∂xとか使って書いてるからD1f()って書き方になれねえな〜とか思いながら受けてた。午前中は全然勉強のモチベ出なかったけど家帰ってからはやる気復活した。

今日はQSS4章(こいついつも4章やってんな)をちょっと進めて、あとPython3入門の1章を進めた。あと基本情報技術者試験の勉強を再開して、だいぶ忘れてたから基礎理論の復習してた。復習だと脳みそのメモリ的な負担が少ないからやっぱり一度やっとくのは大事だよな〜と改めて思った。

明日はベイブレード発売日&バイトなのであまり勉強できないと思われる。基本情報の勉強と学校の課題は進めよう。

『自然科学の統計学』感想

東京大学出版会から出てる基礎統計学III『自然科学の統計学』1〜8章を読み終わったので感想とか書いてく(たまには日記以外にも書かないとね)。ちなみにこの本は11章まであって9章ベイズ10章確率過程11章乱数って感じ。ここら辺は別の本で学習するつもりなので読みません。

自然科学の統計学 (基礎統計学)

自然科学の統計学 (基礎統計学)

 

 

・難易度

:まあまあ難しいけど、言うほどゲキ難しいわけじゃないし、まあ気合い次第で読めると思う。

あと各章の難易度差が酷い。2章、5章は読むのが疲れた。逆に6、7章は易しいくらいだった。章ごとに著者が違うっぽい?のでそれもあるかも。

読むのに必要な前知識は大学基礎レベルの微積分・線形代数。あと東大出版から同じ基礎統計学シリーズとして出ている統計学入門』(赤本とも呼ばれる)は読了済であることが必須

大学基礎レベルの微積線形代数ってなんだよって人はとりあえず石井先生の以下の本を読んどけばよいと思います(適当)。私はこれで勉強した。工学部・経済学部向け。

1冊でマスター 大学の微分積分

1冊でマスター 大学の微分積分

 
1冊でマスター 大学の線形代数

1冊でマスター 大学の線形代数

 

 

・かかった時間

:100〜130時間くらい?100時間はかかったと思う。ただ紙に手書きで写しながら書いたので本に直接いろいろと書き込むならここまではかからないはず。

 

・感想

:結構勉強にはなったけど、まあわざわざこの本で勉強する必要はないのかもなって感じ。各論の触りだけやってく感じなので、必要に応じて参照するにはちょっと分量が足りないかも。逆に初級レベルの統計学を終えて何から手をつけて良いかわからないって人はとりあえずこれ読んどくと良いかも。

あと、「各章は独立してるからどこからでも読めるぜ〜」と書いてあるけど嘘なので1章から順に読んでいくべき。

おススメは1→2→4(5節除く)→6→4章5節→5→あとは適当に、の順番。この順でやってくのが一番話がつながると思う。

日記(11/15)

今日は3限と5限、帰ってからはベイブレード公式の情報が更新されてたんでそれを色々おったりしてた。

今日の5限に内職して8章終わりましたー。最後はまさかの尤度比検定の話で終わった。ベイズと確率過程は別の本でやるつもりなのでとりあえず自然科学の統計学は終わり。中間テスト近いし学校の勉強もしなくちゃいけないのでゴリゴリ写経して勉強はしばらくできなさそう。

日記(11/14)

今日は大して勉強してません!水曜の授業は経済史と微積なんだけど微積で私の知らん内容やってたからきちんと受けてた。

第8章進めてた。ニ値(確率)変数の確率にモデルを導入してみようみたいなやつ。プロビットとロジットね。